アバター

 おそまきながら「アバター」を見てきた。
当地の上映館は3D版ではなく通常版であったが十分楽しめました。
ストーリーは昔の西部劇みたいなものだが、色遣いはきれいだしワクワク感いっぱいで、SFファンタジー好きにはたまりません。
見終わった感想は、通常版でもこんなにきれいなので3Dならどんなにすばらしいだろうね、でした。
ところが、知り合いは札幌の3D上映館まで行って見てきたらしいが、3Dメガネのせいか全体に映像が暗くて良くなかったといっていた。
もっとも、「アバター」の3D方式に対応した映画館は国内に数館しかないらしいし、改修には数千万かかるとあっては館側も悩むところである。
映画離れを防いだり、テレビ・DVDとの差別化をはかるために映画館の3D化は必須になるとされているが、映画制作や上映館の改修に多額の費用がかかり、そのために鑑賞料金が高くなっては本末転倒になってしまう。
質の高い作品をそこそこの料金で楽しみたいものである。
でも、「アバター」はきれいな3Dで見たかった。少々高くても。

大沼艇庫

 函館ヨット協会は国定公園大沼湖畔に艇庫を所有しています。最近(ここ数10年)では大沼でセーリングする人はほとんどいないので、艇庫はまさに艇を格納するだけの建物です。シーズン終了の11月初旬に七重浜から艇を搬入して、翌年5月初旬にまた七重浜へ艇を持っていくというのが協会の定例行事になっています。
でも大沼でもセーリングが盛んだった頃もあったようです。この艇庫もヨットハウスとして大沼セーリングの拠点となっていたのでしょう。

 
 これが現在の艇庫と、いつもの艇運びの様子です。















私が大沼でセーリングしたのは1度だけで、1971年のフィン級の国体道予選の時でした。レースに出たわけではないのですが、レース終了後フィンに乗させてもらいました。A級ディンギー乗りだった私は、フィンの加速力とプレーニングに度肝を抜かれました。その時はすでに現在ある艇庫でした。

その日は暗い雲が低くたれこめ、目の前にあるはずの駒ケ岳はまったく見えませんでした。そしてその夕刻、近くの山中にばんだい号が墜落し68名全員が犠牲になったとのテレビニュースが流れていました。



 当時の体重55キロではフィン級はきつすぎました。

数年後、レーザー級に出会い、これだ、と思い即買しました。体重も10キロ増えていたし。


はなしがそれましたので、再び艇庫について。
最近、昔の艇庫の写真を手に入れました。現在の艇庫は2代目だとは聞いていたのですが、初代の艇庫を見るのは初めてでした。


いまのものより素敵じゃないですか。

艇庫ではなく、ヨットハウスですね。

















これなら大沼で乗ろうという気になりますよね。



いつ、何のときの記念写真でしょうか。
私は写っている方が誰なのかまったくわかりません。
でもきっと今よりは、ヨットにたいする情熱があつい人がたくさんいて、それを支援しようとする人も多かったのでしょう。
古い写真を見ていると、そんな気がしてきます。












Le Grand Blue

 数年前、すごい船が入港しているとのことで、西浜岸壁へ見に行きました。
深い藍色の船体には、Le Grand Blue と船名があり、もやいロープまで同じ色に染められていました。



粋なハルカラーもさることながら、60fオーバーのセーリングヨットがデッキ上に搭載されているのには驚きました。反対舷のスターボ側には同じくらいのパワーボートが、さらにブリッジ後部にはヘリコプターまで。



こわもてゴリマッチョな舷門当直や出入り業者の話によると、この船はロシアの大富豪〇〇ラモビッチ氏(当時プレミアリーグの〇ェルシーを買収して話題となった)の個人所有で、ファミリーで航海を楽しんでいるとのこと(セキュリティ上ホテル泊より良いらしい)、ヨットやボートは専用のダビットで揚降が簡単なので結構使っている、ここでは最新型の水上バイクを数台積み込んでいくとのことでした。
世界の大富豪のリッチさの一端を垣間見てしまいました。



日本ではどんなお金持ちでもこんな船、個人で持つのは大変でしょうね。(まず無理)

せめて積んでるヨットくらいは、といっても、60fオーバーです。


全長114mなので35mmでは収まりませんでした。
現在オーナー替わっています。友人に譲ったそうです。


ねこいぬ?

 実家の犬は寒がり。

雪が降ったら外には出ない。

床暖ストーブ前が定位置。















あ〜あ、極楽。


ブログはじめます

ホームページ立ち上げて13年あまり...

進歩もないし、更新も少ない...

生来の筆不精もさることながら、ホームページの更新は少し面倒くさい...

そこでサーバーの移設を期に、おくればせながらブログをはじめようか、と...


とりあえず、ホームページに載せるほどでもないヨット関係のおはなしがメインとなるでしょうが、
いまはオフシーズンということでもあり、身の回りのこと、むかしばなし、などなど、まったりと
はじめていきましょうか...(あくまで予定)


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